2019年9月25日、カナダ旅行4日目はワイナリーツアーを申し込みました。
午後のワイナリーツアーの待ち合わせ時間までまだ少し時間があったので、目の前のクイーンビクトリアプレイスに行ってみました。
シェラトンオンザフォールズホテルの目の前にあります。
この公園、かなり綺麗です。


ベンチもあって日向ぼっこに最高ですよ。
ちょっとヨーロッパ風です。



ワイナリーツアーは、日本からベルトラのサイトで申し込んだので、日本語ツアーです。やっぱり言葉がわかるって良い‼️(しみじみ、、)
今日泊まるシェラトンホテルが待ち合わせ場所なので、超便利です。
午後からのツアーは、大型観光バスにほぼ満員の日本人が乗り込んで来ました。
この数日ナイアガラの滝をウロウロしましたが、日本人はほぼ見かけませんでした。
こんなに日本人どこにいたの?って思うほど集まりましたね(笑)
日本からのパックツアーでオプションで申し込んだらしき人達はもうすでに仲良くなってグループになっていました(笑)老若男女いろいろな方達が集まりました。
ガイドさんは韓国人で、日本に数ヶ月留学経験のある女性でした。
カナダは差別が無いので、能力重視で年齢も関係なく仕事頑張れるからと、韓国人の旦那さんとお子さん2人を連れて移民してきた方でした。
日本語がめちゃくちゃ上手だったので、最初は日本人かと思った程。やはり、外国に移民しようとする程の方は頑張り方も違うのかなぁと思いました。
カナダでは、レディファーストは当たり前で、家事の分担もちゃんと2人でやるし、仕事が終わったらカナダ国民の既婚者は全員家に直帰で、まずレストランに寄る人はいないんだそうです。家族を大事にするんだそうです。
「日本だと、一杯ひっかけて帰る旦那様多いでしょ〜?」と皮肉っていましたね(笑)でも、仕事終わりにレストランに行くのは婚活中の独身者のみだと言っていました。
さらに、履歴書にも、国籍も性別も年齢も書く欄はなく、能力で雇ってくれるそうです。
カナダ国民はそういう自由制度を自慢に思い、とても住みやすい国だと国民自身が思っているんだそうです。なんだかストレスの無い良い国民たちばかりな印象です。
そして、治安も良い!
なんだか良いこと尽くめばかりですね!

そんなカナダの事情を聞いてるうちに、すぐに
古くて小さな可愛い街に到着しました。

『ナイアガラ・オン・ザ・レイク』という小さな街です。
高級住宅地っぽいです。
不動産屋の張り紙が高かった💦

カナダという国はまだ150年程しか経っていなくて、最初カナダの首都だったのがこの街で、かつて植民地支配をしていたイギリスの雰囲気が残る小さな街です。
古き良き時代って感じ。懐かしのアメリカドラマ『大草原小さな家』の時代のイメージですね。




途中でアイスなんか食べたりして\♡︎/




記念すべき最初の首都の街なので、当時のままの印象で残してあるのかなぁ?

これが最高級クラスのホテルのPrince of Wales Hotel(プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル)です。
ジョージ5世が皇太子時代に滞在した歴史あるホテルだそうです。
中は見なかったのですが、帰ってからホームページを見たらとてもクラシカルで素敵でした。
ツアーなので、街を見終わって公園で休憩しました。
次はいよいよアイスワインのワイナリー見学です!楽しみ〜💖
またバスで走る事数十分。到着です!
ピリテリーワイナリーです。(Pillitteri)






昨日のレストランでの美味しさが忘れられずに買ってしまいました。
しかも、6本買ったら一本当たり日本円で2500円の計算になったので、買ってしまいました‼️
でも、小さいんですよ。このワイン。ちょっとしか入ってない💦
友さんと3本ずつ分けました\♡︎/
何日も何日も枝に実ったままの葡萄を何度も夜凍らせ、日中溶かせて、を繰り返して糖度を増していく作り方なんですが、
ナイアガラのアイスワインとドイツのアイスワインがある中、実はドイツは最近の温暖化で葡萄が上手に凍らなくて、4年に一度位しか作れなくなってきているそうなんです。
その点、ナイアガラはまだ毎年コンスタンスに作れているそうです。
とても貴重です!

ツアーも終えて、夕方またホテルに戻ってきました。
楽しかったです〜
この日のディナーは、宿泊してるシェラトンオンザフォールズホテルのイタリアンで食べました。
別の記事に書いてるので、良かったら。
明日はまたトロントに戻ります。
では、また👋