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ギザのピラミッドは訪れる価値あり!本物に触った感動はひとしおでした。

2020年1月26日は、朝8時30分からギザのピラミッドに行きました。

午後からは凄く混むので、午前中がオススメです。

まず、クフ王のピラミッドの内部を見学した後、私達はカフラ王のピラミッドの方へ歩いて行きました。砂漠の上は木の遊歩道が作られていて歩きやすいです。こういうのを見ると、ちゃんと観光地化されてるなぁと思いますね。

カフラ王のピラミッドに行って友人にいろいろポーズを取って写真を撮って貰っていたら、少し向こうにいたエジプト人の10歳〜20歳くらいの少年少女の団体がこちらに来て囲まれてしまいました。『写真を一緒に撮ってください』といきなり順番に自撮りツーショットを撮られまくりました。

何、なに、ナニ〜???

何が起こってるの?

『私も撮ってもらえますか?』と控えめに頼んでくる女の子や、遅れてきて『僕も良いですか?』と頼んでくる10歳くらいの男の子までいました。

ツーショットやスリーショット、団体写真などなど、まるでタレントになったみたいな錯覚に(笑)

ていうか、何故みんな私と撮りたがるのだっ⁈

誰かと勘違いされてるのかな???

アジア人が珍しいのかな??

、、、多分人生で一度きりであろう、タレントにでもなった様な、この〝写真一緒に撮ってもらえますか〟の洗礼を受け、子供会の団体のようなエジプト人達は個々に私に『ありがとう』と言いながら去っていきました。

エジプト人もピラミッド見物に来るんですね。

このてっぺんに平らな部分が残ってるのがカフラ王の墓です。

入り口から少し遠い位置にあるし、中は見れないので、クフ王のピラミッドよりは観光客は少なめです。

こちらは外から眺めるだけでした。

そして、周りをウロウロしていたら、ラクダの客引きに出逢ってしまいました。

私も友人も、今回ラクダに乗る事も目的の1つにしていたので、一体幾らで乗れるか聞いてみました。

1人500egp(エジプトポンド)と言ってました。相場がわからないけど、最初に言ってくる金額はきっと高いだろうなと思い、無視してスルーしようとしましたが、ずっとついてくる💦

客引きがしつこくてイラっとくると他のブログなどで大勢の方が言ってた通り!

しつこいので、値段を値切ってみました。

そしたら、チップ込みで1人300egpになりました。これでもまだ相場が分からないので決めかねてしまいます。

そしたら、一緒に聞いていた友人が「300egpなら良いんじゃない?」というので、あっさり成立してしまった。

友人に何を決め手に決断したのか聞いたら「ラクダが綺麗だったから。飾りも綺麗でみすぼらしくなかったから」だそうです。

この決め方悪くない👍アリだと思いました。

カフラ王ピラミッドからラクダに乗った私達の契約ルートは、

『まずは東の方の小高い丘まで行って、そこで写真を撮って、その後スフィンクスの方まで乗せて貰って、そこでも写真を撮って貰って終了』

という一時間程のルートでした。

最初客引きに来たエジプト人男性は自分のラクダ1頭しか持ってなかったハズなのに、いつも間にか2頭用意されてました。

こういう時は仲間同士の助け合いなんですね!手際良すぎてブラボーだわ。

そして、契約成功したエジプト人男性が私達のラクダ2頭を縦に紐で繋いで1人で引き連れて歩くみたいです。ラクダ貸してくれた仲間にはラクダ賃貸料でも払うのかな。(笑)

まずは、向こうの方に人がいる丘を目指します!

かなり遠くまで来ました。

さっきまでいたピラミッドがあんなに遠くに。。。

途中、南の方の砂漠の真ん中に人だかりを発見しました!

「あれは何?」と聞いたら、あそこからも眺めが良いそうで、もし行きたいならルート変更して連れてってあげるよ、と言われましたが、かなり遠そうだし、値段も釣り上がりそうだったので「ノーサンキュー」とお断りしました。

ラクダにに乗るのはかなり楽しい!

丘に着きました〜!

ここで記念撮影してもらいました。

ラクダ乗りをさせてくれたエジプト人と一緒に撮影しました!

このラクダ、毛並みもグレー色で綺麗で、他にはない感じの色合いのラクダでした。布飾りはこの男性が手作りしたそうです。

この飾りが新しくて綺麗で、掛けてある布も綺麗でした。乗せてもらおうと思った決め手になったんです!

ラクダ君の名前は『チャーリーブラウン』7歳だそうです。チャーリーブラウン君も、綺麗に飾って貰って嬉しいに違いない!👍

さて、ひとしきり撮影して貰ったら、次はスフィンクスを目指して行きます。

街が見えます。あそこまで行きますよ。

ラクダは砂漠の上の方が歩きやすいみたいで、スフィンクスに近付くにつれて石畳の場所もあって歩きにくそうでした。

1時間ちょいのラクダクルージングでしたが、本当に楽しかったです!

最後にここでも記念撮影して貰って、そして、終わりです。チャーリーブラウン君ありがとう!元気でね!これからもいっぱいお客さん乗せてね!

お金を払う時、チップをドル札で欲しいとちゃっかり要求されましたよ!エジプト人はちゃっかりハッキリ要求してきます!

最初の契約ではチップ込みだったじゃん!と思いながらも、押しに弱い私達でした。。。。。

娘が3人いるとか言ってくるので、チップあげましたけど、

楽しかったから、いっか。

ラクダのお兄さんとお別れした後は、私達はスフィンクスの方へ歩いて行きました。

スフィンクス側の入り口付近には露店の出店がいっぱいありました。

まだ10時前だから、みんなせっせと細かいお土産物を並べてました。

スフィンクスの側にも寄れる

スフィンクス側から入ってきた観光客はみんな一斉に石の建造物の中に入って行くので、私達もそこに付いて入ってみました。入場券を見せて入りました。

ここからどうやらスフィンクスの側の道に出れるみたいです。

でも、どこにそんな出口あった?私達はスフィンクスに通じる出口を見つけられず💦

不覚にも元の出口から出て来てしまいました💦

あ〜ぁ💦

もう一回入る気にもならず、しょうがないので、鉄格子にカメラはめ込んでスフィンクスを撮影してみました。

そして、スフィンクスのお尻の方に回り、再度、どこからみんなスフィンクスの通路に出たか検証したけど分からず、、、。

そのままスフィンクスの左の方に回り、そこからスフィンクスを眺めて写真を取ろうとカメラを出した途端に、またもやエジプト人が「写真を撮って撮ってあげる」と、近寄って来ました。

「いいから、いいから、ポーズして!」と言われるがままにポーズをしていっぱい撮ってもらいました。

次から次へといろんな写真を撮ってくれました。もうなすがままって感じ。

と、これも最後はお金ちょうだい!とせがまれましたが、写真撮って貰っただけですが、ドル札でお金欲しいとか言ってきました。

もう私達も慣れきたので、『チップ程度のお金しかない」と言ってエジプトポンド紙幣をチラチラさせながら立ち去ろうとしたら、「それでいいから貰っとけ!」みたいに仲間が言ったみたいで、写真を撮ってくれたエジプトはそれで良しとしてくれました。

なんか、エジプト人達の自力の観光商売って凄い逞しいなぁ、と思いました。

アメリカ人とか、チップに慣れた人達なら、これだけ色んな写真撮ってもらったら「ファンタスティック!」とか言ってチップ渡すんだろうなぁと思いましたよ。

これだけ変わったおもしろ写真撮ってくれるなら、お金を払っても良いだけの価値あるよね!と友人と意見一致しました。

下の広場に降りて来たら、ピラミッドとスフィンクスが良い感じに写真に収まったので、ここでも記念撮影!これ、よくガイドブックで見る構図ですね!

で、朝8時30分から、ここまでピラミッドを満喫してちょうど12時過ぎた所だったので、お腹も空いたし、ホテルに戻りました。

まだ2日目の途中。明日は博物館へ!

続く。。。

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