明けましておめでとうございます。
我が家は、新年はまず初詣に行くことから始まります。
昔はご来光登山とかしてたのですが、最近はめっきりしなくなりましたね。
なので、この数年は初詣は熱田神宮に行ってます。

10年くらい前には何故だか熱田神宮は激混みで、熱田神宮は10センチくらいずつしか進めないくらいギューギューでおしくらまんじゅう状態でしたが、この数年は午前中は空いてます。やはり景気の良し悪しと関係するのでしょうか、、、。
でも、今年は昨年の元旦よりひとが若干多いかな、という感じ。

正月は賽銭箱が巨大な白いシートになります。みんなそこにお賽銭を投げるのですが、普段は賽銭箱にお賽銭を入れますよ。お賽銭は気持ちの問題なので、『また〝ご縁〟(ごえん)があり再びここに来れます様に』と5円(ごえん)玉を入れたり、10円玉や100円玉など入れたりします。商売で儲かる様にお札を入れたり、封筒に札束を入れてお礼詣りする人もいます。
神社でのお詣りの仕方まず、お賽銭を賽銭箱にいれて、2回お辞儀をして、2回手の平を合わせてたたきます。手を合わせたまま、次に自分の住所と名前を心の中で告げて、願い事を言います。どこの誰か名乗らないと神様も願い事を叶えてあげられませんので、しっかり自分を名乗りましょう。
願い事が終わったらお辞儀をして終わりです。
このお詣りの仕方を『二拝二拍手一拝』といいます。
神社のお詣りの仕方を詳しく調べたかったら『神社 参拝方法』で調べるとたくさん出てきます。さらに調べたい方はどうぞ。
さて、お詣りが済んだらお札を買いに行きます。
今年は参拝客の中に中国人がちらほらいました。
この数年は名古屋にも中国人観光客が増えたなぁという印象でしたが、ついに初詣の熱田神宮にも中国人観光客がいっぱいでした。
お札売り場の社務所は長蛇の烈。例年はもうちょっと少ないしですが、今年は人が多かった😅
中国人の方々は厄除守りや交通安全守りを買っていました。
日本に観光に来てご利益貰って、良い観光してるなぁ〜と少し思いました。
熱田神宮では、天照大御神のお札と熱田神宮のお札を買って、我が家はもう一つ熱田神宮の横にある秋葉大社の火の神様にお参りします。

正式な名前は秋葉山圓通寺。『秋葉山』(あきばさん)『秋葉さま』の名で知られている神社ですが、

ググってみると、
「お祀りされてる秋葉大権現は火の神様として敬われ“火防守護”その他七難を除き、除災開運・家内安全・授福繁栄の神様です。
日本最古唯一の秋葉大権現ご出現の霊場で、今より千八百年程前草薙剣を奉齊した熱田神宮の境内に日本武尊を火難から救い、わが国の平和を守られた秋葉大権現を祀られたのが「秋葉社」の始めです。以後、全国各地でご分神がお祀りされるようになりました。」
とあります。

ここでは家が火事にならない様にお参りして、お札も買いました。


お詣りする前に線香がバンバンに焚かれた大きな香炉があるのですが、この煙りを浴びると厄除になると小さい頃に聞いてから、ずーっと頭に浴びてます。みんなやってるので、私も浴びました!

小さい頃は、両親や親戚のおじさんやおばさんに『頭が良くなる様に煙を被っときなさい』と言われて一生懸命頭に浴びせてました。(笑)
昔を想うと懐かしい。。。

そして、通りに出ると歩行者天国になってます。

なんだか、人も少ないし、みんな屋台のある歩道を歩いてしまっているので、車道はガラガラ。
本当はこっちも歩いて良いんだよ〜広いよ〜と思いながら、私は毎年わざわざ車道を歩いてます(笑)
これが我が家の初詣です。