11月の終わりに富士五湖を訪れました。
当初の目的は友人の提案で「富士山を富士五湖それぞれから見る」だったのですが、その日はあいにくの曇り空。
名古屋から向かったので、最初の目的地は道の駅・朝霧高原。

ここからの富士山が絶景だそうですよ。
着いたすぐは曇っていて富士山ももれなく雲の中でした。💦
しかし、空を見ると雲の流れが超早いのでそのうち雲も晴れるのでは?ということで、ぶらぶらしながら待つこと20分くらい。
富士山が顔を出しました!!

やった!晴れた!!ということで、ちょっとだけ記念撮影をして急いで次の目的地本栖湖へ。
しかし走り出してほどなく道路は濡れているし、霧のような雨も降っているし、それよりなにより雲が空全体を覆ってしまっていました。
不安な気持ちのまますぐに本栖湖に到着しましたが、空一面の雲で、富士山が普段どこにどのくらいの大きさで見えるのかさえ分からない有様。あ~あと心の中でため息つきました。





とりあえず、湖をぐるっと回って「旧五千円札と、今の千円札に印刷されてる富士山の図案はここらか見た富士山です」という場所へ向かいました。

案の定、、、見えず。
ていうか、私はこの場所は初めて来たので富士山がどこにどういう風に見えるのかさえ分からず、方向も何も訳のわからない状態💦
もう、私のテンションの⤵下がり方は友人には分かるまい。どれだけ富士山が見たくてうずうずしていたか!!分かるまい。。。。。。
晴れてるとこんな風に見えるそうですよ。。。。。

ただ、湖をぐるっと半周してる時に通った小道がとても奇麗で、美しくてうっとりしました。
ものすごくテンションは下がったけど、この道を逆戻りしてる時もなんだか特別な道を通ってるみたいでウキウキしました。
落ち葉の黄色と道の自然がなんとも言えぬ心地よさでした。
来年もまた来たい。今度は晴れてるときにカラッとしたこの道をまた通ってみたいな💛